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SEO対策~3~

2011年04月23日(土)

小さな会社の基本戦略【SEO対策~3~】


SEO対策前に知っておくべきことがあります。

それは検索エンジンの「目的」と「仕組み」です。


目的と仕組みを知ることで

検索エンジンSEO対策のイメージがわきます。


巷には、いろいろなSEO対策に関する書籍や情報教材が溢れてますが、

基本は王道的なSEO対策に尽きます。

日々の積み重ねがSEO対策になります。

王道的なSEO対策こそが最強のSEO対策というわけです。


では、一体どうすればいいのか?


まずは「検索エンジンの目的」を考えてみます。

検索エンジンの目的は、

「ユーザーが探しているサイトを上位表示させる」に尽きます。

ですから検索エンジンの目的に合うSEO対策かどうかを考えることで、

有効なSEO対策かどうかがわかってきます。


ヤフーやグーグルのような検索エンジン運営者は

どのようなサイトを上位表示させたいか。

検索エンジン利用者が探している

内容(コンテンル)が充実しているサイトを上位表示させたいと思います。


検索エンジン利用者が探してもいないようなサイトが

上位表示されれば、検索エンジン利用者はガッカリすることでしょう。

というか検索エンジンを今後使いたくないでしょう。


というわけで、検索エンジンの目的は、

検索エンジンユーザーが探しているサイトを上位表示させること」に尽きます。



次に、仕組みです。

検索エンジンはクローラーと呼ばれる

検索エンジンロボットが各サイトを回り、

それをデータベースに自動登録し、

それをアルゴリズムに照らし合わせ

検索結果を決めています。

つまり表示順位を決定しているというわけです。


ということは、とにかく自分のサイトに

クローラーを呼び込まなければならないということです。


そのクローラーは、

既にキャッシュされているページの

リンクを辿って巡回します。


ですからクローラーが自分のサイトに

訪問してもらうためには「バックリンク」、

訪問したクローラーに自分のサイト内で巡回してもらうには

「内部リンク」と呼ばれるものが重要となります。


ちなみに、バックリンクとは、

自分のサイトを他のサイトにリンクさせることです。

内部リンクとは、

自分のサイト内にあるページをリンクすることです。


バックリンクと内部リンクを充実しておくことで

クローラーを頻繁に循環させることが出来、

同時に自分のサイト内を効率よく

巡回してもらうことが出来るようになります。

ただし、クローラーが巡回してきても

そのページが必ずキャッシュされるとは限りません。


キャッシュしてもらうためにも

各ページにバックリンクを付けて

充実していく必要があるわけです。


なぜか。

それは、「中味が充実している良質なサイト」と

検索エンジンに認識させる役割があるからです。


多方面でリンクが張られているということは、

充実している良質なサイトであろうと

検索エンジンが推測するからです。



トップページは当然のこと、

各記事で行うことで、

多くのページをキャッシュ

されやすくすることができるということです。


ちなみに、キャッシュとは、

検索エンジンのデータベースに

自分のサイト内のページが登録されることです。

登録(キャッシュ)されれば、

検索結果に表示されるようになるということです。


小さな会社の基本戦略【SEO対策~1~】

小さな会社の基本戦略【SEO対策~2~】


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